2007.10.15 Monday
シングルス考察(新ルール)
人数が4人未満の時
コートが余っていたりした時
前衛後衛の比率が悪い時
よくシングルスを行います
あいた時間に基礎練習をしない当クラブ伝統の悪癖です(汗
まぁその辺の精神的課題はおいておいてこのシングルス
なかなか奥が深いかもしれません
硬式と違ってすぐにラリーが途切れてしまうと思ったのですが
センターセオリーを熟知した者同士だとなかなか熱いラリーが楽しめます
もちろん一発勝負君と試合をすると傍から見ると続かないサーレシにしか見えませんが(笑
以下は個人的推察が多々あり信憑性は皆無です
≪ルール≫
正式なシングルスのルールを見てないので定かではないのですが
硬式のシングルス同様サイドラインは内側のものを使用し
センターのベルトは使わず
ボールの空気を少し多めに入れる(?)
≪サービス≫
まずファーストは普段のセンターセオリーというよりクロスに角度をつけて放ち相手をコートの外に押し出し
かえってきた球を逆クロス、相手が必死に逆に走ったところをまた純クロスと揺さぶるクロスへの速球が有効かもしれません
入れなくては失点になるセカンドはセンターに入れてできるだけ角度をつけて返球されないようにするほうが無難でしょうか、意外性もなくてはいいようにフォアで強打されそうです
≪レシーブ≫
レシーブを甘くクロスに打てば鋭角に強打が返ってくることが多くなるのでファーストはとにかく無理をせずミドル深めに(まわり込ませてフォアを打たせるくらいに)
セカンドレシーブはサービスが角度がついていたり甘いアンダーカットなら勝負、センター気味なら無難に深めのまわり込ませミドルから優位に配球
≪サイドラインについて≫
シングルスやり始めは、ダブルスの癖でダブルス時のサイドラインにナイスボールを打ってしまいがちな傾向が見られます
自分も一発で決めようとサイドラインを狙って打つと大抵癖で無意識にダブルスのサイドラインめがけて打ってしまいサイドアウトになってしまいます
なので球を打つ時に厳しいコースを狙わず
「後衛のフォア側とか前衛のバック側」と大雑把にイメージして打つようにしています
そうすると自然にシングルスのサイドライン近くにボールが収まって自分からはそれほどミスをすることなく試合を進められました
≪カットサーブ≫
旧ルールではチート的強さを誇っていたカットサービスアンドダッシュですが新ルールだと守る範囲が広い分前に出てのボレーで優位に立つのは厳しいかもしれません、上のクラスの大会入賞者氏名を見る限り少し後衛優位のルールかもしれませんね
しかし考え方を変えればまだまだ優位性があるかもも知れません
後衛優位ならばカットサービスを有効に使って相手に後衛をさせる前に決めればいいのでは?
[新ルールでのカットサービスを打つことでのメリット]
・強打しにくい
・ネット前付近でレシーブをすることになるので守備位置に着く前にリターンが来る
[3本目を待つ位置]
旧ルールより守備範囲が広いのでネットプレーをするには少し厳しいかも
カットサービスを打った後はショート対策にサービスラインとベースラインの間くらいで捕球体制
あくまで1バウンドした球を打つつもりで
[後衛サイドでのカットサービスは右利きならセンターセオリー]
レシーブ側は角度をつけにくいので浅いスライスかコースにドライブ
よほどうまく浅いスライスを打たれない限り相手がネットプレーをしてきても新ルールだと空きがあるのでそこを落ち着いて打つ
相手がこちらの三本目を打つ際下がっている途中ならかなり優位
[前衛サイドならクロスに打って相手をコート外に押し出す]
質の良いカットはバックでは返球できないのでフォアでの返球を強制できる
レシーブ事態は角度がついているのでノータッチのリターンエースをもらうこともたまにあるが相手は大抵ネット近くのコートの端なので3本目にこちらが球にラケットが届く状況になればかなり優位になる
≪課題≫
なんか攻める要素で前衛力を活かせればいいのですが現状ではショートで前に引きずり出された時くらいしか前に出ていません
うまい人同士の試合をそんなに見たことないのでなんとも言えないですがもしかしたら前衛力を活かす方法があるのかも?
・クロスコースへのサービス力の向上
・カットサービス確立UP
・順回転のバックハンドのコントロールUP
この3つを重点的に鍛えていけば勝率UPできるのではと思います
どれもダブルスの時にも活きるものばかりです
要は苦手な部分を無せれば・・
≪ランキング≫
ただ今シングルスランキングなるものをつくってクラブ員で競っています、ボクシングっぽく
チャンプ
↓
ランキング1位
↓
2位
↓
3位
↓
プロテスト前の練習生
チャンプに挑戦できるのは
ランキング一位のみで
もし王座奪還の場合には元のチャンプは練習生になります(どんな転落人生じゃー!)
ダブルスよりもこれからかなりお盛んになる予感がします
次回はライバルたちの特徴を分析しここに網羅しようと思います
コートが余っていたりした時
前衛後衛の比率が悪い時
よくシングルスを行います
あいた時間に基礎練習をしない当クラブ伝統の悪癖です(汗
まぁその辺の精神的課題はおいておいてこのシングルス
なかなか奥が深いかもしれません
硬式と違ってすぐにラリーが途切れてしまうと思ったのですが
センターセオリーを熟知した者同士だとなかなか熱いラリーが楽しめます
もちろん一発勝負君と試合をすると傍から見ると続かないサーレシにしか見えませんが(笑
以下は個人的推察が多々あり信憑性は皆無です
≪ルール≫
正式なシングルスのルールを見てないので定かではないのですが
硬式のシングルス同様サイドラインは内側のものを使用し
センターのベルトは使わず
ボールの空気を少し多めに入れる(?)
≪サービス≫
まずファーストは普段のセンターセオリーというよりクロスに角度をつけて放ち相手をコートの外に押し出し
かえってきた球を逆クロス、相手が必死に逆に走ったところをまた純クロスと揺さぶるクロスへの速球が有効かもしれません
入れなくては失点になるセカンドはセンターに入れてできるだけ角度をつけて返球されないようにするほうが無難でしょうか、意外性もなくてはいいようにフォアで強打されそうです
≪レシーブ≫
レシーブを甘くクロスに打てば鋭角に強打が返ってくることが多くなるのでファーストはとにかく無理をせずミドル深めに(まわり込ませてフォアを打たせるくらいに)
セカンドレシーブはサービスが角度がついていたり甘いアンダーカットなら勝負、センター気味なら無難に深めのまわり込ませミドルから優位に配球
≪サイドラインについて≫
シングルスやり始めは、ダブルスの癖でダブルス時のサイドラインにナイスボールを打ってしまいがちな傾向が見られます
自分も一発で決めようとサイドラインを狙って打つと大抵癖で無意識にダブルスのサイドラインめがけて打ってしまいサイドアウトになってしまいます
なので球を打つ時に厳しいコースを狙わず
「後衛のフォア側とか前衛のバック側」と大雑把にイメージして打つようにしています
そうすると自然にシングルスのサイドライン近くにボールが収まって自分からはそれほどミスをすることなく試合を進められました
≪カットサーブ≫
旧ルールではチート的強さを誇っていたカットサービスアンドダッシュですが新ルールだと守る範囲が広い分前に出てのボレーで優位に立つのは厳しいかもしれません、上のクラスの大会入賞者氏名を見る限り少し後衛優位のルールかもしれませんね
しかし考え方を変えればまだまだ優位性があるかもも知れません
後衛優位ならばカットサービスを有効に使って相手に後衛をさせる前に決めればいいのでは?
[新ルールでのカットサービスを打つことでのメリット]
・強打しにくい
・ネット前付近でレシーブをすることになるので守備位置に着く前にリターンが来る
[3本目を待つ位置]
旧ルールより守備範囲が広いのでネットプレーをするには少し厳しいかも
カットサービスを打った後はショート対策にサービスラインとベースラインの間くらいで捕球体制
あくまで1バウンドした球を打つつもりで
[後衛サイドでのカットサービスは右利きならセンターセオリー]
レシーブ側は角度をつけにくいので浅いスライスかコースにドライブ
よほどうまく浅いスライスを打たれない限り相手がネットプレーをしてきても新ルールだと空きがあるのでそこを落ち着いて打つ
相手がこちらの三本目を打つ際下がっている途中ならかなり優位
[前衛サイドならクロスに打って相手をコート外に押し出す]
質の良いカットはバックでは返球できないのでフォアでの返球を強制できる
レシーブ事態は角度がついているのでノータッチのリターンエースをもらうこともたまにあるが相手は大抵ネット近くのコートの端なので3本目にこちらが球にラケットが届く状況になればかなり優位になる
≪課題≫
なんか攻める要素で前衛力を活かせればいいのですが現状ではショートで前に引きずり出された時くらいしか前に出ていません
うまい人同士の試合をそんなに見たことないのでなんとも言えないですがもしかしたら前衛力を活かす方法があるのかも?
・クロスコースへのサービス力の向上
・カットサービス確立UP
・順回転のバックハンドのコントロールUP
この3つを重点的に鍛えていけば勝率UPできるのではと思います
どれもダブルスの時にも活きるものばかりです
要は苦手な部分を無せれば・・
≪ランキング≫
ただ今シングルスランキングなるものをつくってクラブ員で競っています、ボクシングっぽく
チャンプ
↓
ランキング1位
↓
2位
↓
3位
↓
プロテスト前の練習生
チャンプに挑戦できるのは
ランキング一位のみで
もし王座奪還の場合には元のチャンプは練習生になります(どんな転落人生じゃー!)
ダブルスよりもこれからかなりお盛んになる予感がします
次回はライバルたちの特徴を分析しここに網羅しようと思います